Mind&Sentence

“ワタシリズム”に気づく ー 心と文脈 ー

ライターは杖職人。だと思う

ライターは杖職人。だと思う

私は、私とクライアントさんとで一緒に作り上げた執筆物の存在が、常にクライアントさんの「杖」になることが大切だと思っている。

 

「これだけの文章を載せているのだから」

「ライターの手が入っているのだから、他とは違う」

という自信にしてもらいたいと。

(そのためには、まずは私のスキルアップと信頼が第一なのですが)

 

文章なんて普通に日本人やっていれば書けるのだし、わざわざお金だして人に書いてもらわなくてもいいわけで。
それでも、依頼をする(してもらえる)ことの意味を考えると、期待以上のものをつくりあげなくてはいけないと思う。

デザインとは違って、文章なんて地味なもんです。

それでも、普段は静かに佇み、その存在感が浮き出てこなくても、膝をついてしまいそうな時の押し上げるための杖となればいいと思うし、それを目指して私もお手伝いしている。

 

私がひとりで書くのではなくクライアントさんと一緒につくるからこそ、その文章は温度を持ち、自立をし、クライアントさんを支える(存在)に育つのだと思う。

 

だから、ライターは孤独じゃないし、

むしろ何かと何かが「つながる」ための、エネルギーの塊でなきゃいけないよね。

 

About The Author

mayu
いかに心のコンディションを保ちながら、毎日、心地よく暮らしていけるか、それをいかに言語化していこうか、を考えているフリーランスライター。

足早な世の中の流れに小さく揺られながら、やさしい暮らしを守りたい。

心の“ゆらり”を楽しむための、感性と暮らし・心と表現をつないでいきます。

「心と体と暮らしがバランスよく循環する」
そんな日々を過ごせますよう。

どうぞよしなに。
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“my pace”をもって暮らす

“my pace”をもって暮らすKeep My pace

人それぞれ自分にあった歩調があり、リズムがあります。

いつもリズムの整った歩調であればいいけれど、そんなわけにはいきませんよね。歩調が合わない中で、自分を保つことはけっこう大変です。

そんなときは、自分の暮らしのなかに「わたしペース」をみつけられると、ちょっと楽になります。

視線、呼吸、歩幅・・・、小さくも自分らしいリズムを持てる感覚を、もう一度確認してみようか♪

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