「上品な文章をありがとう」私の願いが叶った日

    仕事帰りの12月の東京駅

    ひとつ願いが叶いました。
    新規のクライアントさんから「品のある文章をありがとうございました」と言われたことです。

    私は、どんなジャンルであれ、ある一定の品位を保つ文章を心がけて書いています。

    ポップな文章の依頼でも、
    高価なものの依頼でも、
    子ども関係の依頼でも、
    占星術の先生からの依頼でも、
    ヨガスタジオでも、
    もちろんプロフィールや企業ストーリーのものも。

    「心がけて書いている」と前述しましたが、そこに過剰な努力があるわけでなく、私自身が心地よく書けることが、そういった文脈にのせやすい、という方が妥当かもしれません。

    上品といっても、上流の香りがするマダムっ気ムンムンというわけではなく(笑)、何となく気品のある雰囲気ってあるじゃないですか。
    重たすぎない爽やかない心地よさ、みたいな感じです。

    もちろん、自分の出せる文章が完璧だとは思っていないけれど、少なくとも私自身が書いていて楽しい、クライアントさんを喜ばせたい、という気持ちがないともうダメなんだな、ということに気づいたのです。

    そして、そういう依頼は、私もクライアントさんの意向を感覚で掴みやすく、「ああ、こういうことを言語化していきたいんだな」というのが伝わってくるのです。

    だから当然、出来上がりも喜んでもらえるし、修正も少ない。
    お互いに喜びが大きいのです。

    これからも、こんな循環の中で書き続けられるといいな。
    そんなことを思うのです。

    最後になりますが、

    「待ってたよ」
    そんなお声がけをくださるクライアントの皆さん、本当にありがとうございます。

    邁進していきます。

    今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^


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