Mind&Sentence

“ワタシリズム”に気づく ー 心と文脈 ー

【女性の社会進出】背景はまだまだ居心地わるいかも。けど対策はある

【女性の社会進出】背景はまだまだ居心地わるいかも。けど対策はある

ルノアールにいます。
先程から隣で話している男性二人から、耳にピクンとくる言葉が入ってきます。

「女性の経営者は、まず無理。全員無理。絶対うまくいかない。なにやっても女性はダメ。僕らが入っていかないと、仕事にならない。」

「だって、世の中にいる?デキる女性。いないよね、ひとりも」

とな(怒)

あげくに、

「ビジネスなんてやらないで、猫と一緒に暮らしてろ」

とも言ってますけど(炎)

どうやらカフェ経営みたいですよ、話の内容は。

なんで女性はダメなんでしょうね。
詳しい内容はよくわからないですが(いや、だいたいわかりますがw)

 

ここで愚痴りたいのではないんです。
自分のブログに変な風(話題)を吹き込みたくないので、本来であればこういう話は避けたいところなのですが。

でもね。

けっこう、まだまだ社会はこんな感じじゃないですか?

幸い、私のまわりの男性はこういう偏った考えの人はいなくて、女性に理解を示してくれている人ばかりですが、私の友人たちの話をきくと、社内ではやっぱりこんな感じが多いみたいです。

 

でね、ここで、ムキー!!となりがちだけど(気持ちは大いにわかります)、ちょっと悔しいこの気持ちを違う方面へ向けてパワーにしましょ。

個人の力では、働く社会を変えるなんてことはできないけれど、女性ひとりひとりが自分で意識を変換することはできますよね。

キー!となってイライラしていても、建設的じゃない。

 

だったら、「悔しいな」と思う気持ちをどうバネにするか、どう見返してやるか、そっちを見よう。(「ほらね、どうよどうよ」とすまして、心の中で大人な態度で静かにドヤってる自分を想像してみる)

男性と肩を並べて競おうとするのではなく、男性が苦手な部分、男性が見えないところを手堅く攻める(攻める…、すみません、負けず嫌いなもので)。

きれいごとに聞こえてしまうかもしれませんが「お互いにない部分を補う関係」それがベストだと思います。

 

女性が男性にかなわない部分は正直たくさんあります。
(いま隣にいる男性たちには、聞かせたくないひとりごとだけど ← まだ根にもってる)

けれど、男性が不得意なところもありますよね。
それをビジネスに繋げていけばいいんです。

で、ビジネスしているうちに、やっぱり女性には苦手な部分もでてきます。そういうときに、信頼できる男性に相談すればいいのです。男性脳に助けてもらうんです。

 

私は、子育ても仕事も、パートナー関係も近所付き合いも、突っぱねる同士では何も生まれないと思っています。
いろいろ思うところはあっても、お互いに擦り寄せていくことで解決できることはたくさんあると思うのです。

ただ、その擦り寄せがお互いのプライドが邪魔したりでスムーズにいかないだけで。

切磋琢磨はもちろん必要、お互いを高め合うためには。

けれど、ただ反り合っているのは切磋琢磨とは違いますよね。
そこに尊敬がないから。

尊重し合いながら一緒にがんばれる環境をつくることが、女性を跳ね上げるチャンスにつながるんじゃないかな、と感じます。

 

さあ。

余計な横風に耳を奪われることなく、私は私の聞くべき声をきいて、ライティングしよう。

 

About The Author

mayu
いかに心のコンディションを保ちながら、毎日、心地よく暮らしていけるか、それをいかに言語化していこうか、を考えているフリーランスライター。

足早な世の中の流れに小さく揺られながら、やさしい暮らしを守りたい。

心の“ゆらり”を楽しむための、感性と暮らし・心と表現をつないでいきます。

「心と体と暮らしがバランスよく循環する」
そんな日々を過ごせますよう。

どうぞよしなに。
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人それぞれ自分にあった歩調があり、リズムがあります。

いつもリズムの整った歩調であればいいけれど、そんなわけにはいきませんよね。歩調が合わない中で、自分を保つことはけっこう大変です。

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