ワタシリズムに気づく ー 心と文脈 ー

執筆のこと・働くこと

女性の新たな一歩は様々。年齢は関係ないし遅すぎることはない

よくある話で、

旦那さんが定年直前のころ、奥さんが趣味を小さくはじめたことがいつの間にか仕事になり、それが結構なビジネスに拡大して、定年後の旦那さんを採用(!)して事業を整えたり(微笑ましい)。

がんばって、がんばって、やっと掴めそう!という時に思わぬ突風にあおられてスタートへ戻る、という人生ゲーム的なこともあったり。

もちろん、幸せのエスカレーターで別世界へ、という人もたくさん。

あんなに苦労した就活なのに、結婚や出産や育児で、女性の仕事環境は変化を避けられないことが多い。
いろいろな事情で仕事を辞めたり、変えたりしなければならないこともある・・・。

でもだからといって、自分の「やりたい」を諦めなければならないわけではないです。
好き、やりたい、を続けるのはできます。

 

女性と年齢(年齢は価値になる)

女性の底力って何歳になっても衰えなくて、むしろ年齢を重ねるほどにパワフルになっていくのを、私は間近でみてきました。(そこには旦那さんの助けがあってのことです)

私のこのブログは、20代〜70代の方まで幅広い方が読んでくださっています。

普通であれば年代を絞って記事を書くべきなのでしょうが(ライティング的に、年代を絞らないのはタブーなんて言われていますが)、私はまったく考えずに書いています。

どの年代の女性も、自分の将来に期待する「熱量」は変わらないと思っているからです。

だから、すべての女性へ届けたいんです。
「遅い」なんてことはない、ということを。

 

女性と仕事(選びの時間は必要。今がそのとき)

今がそのタイミングでなければ、「そのとき」を待っていればいい。
自分だけが単発で行動できない環境であれば単発になれる「その瞬間」を探っていればいい。

時間はつくるもの、なんて言うけれど、「できない事情」は人それぞれです。

育児で自由にトイレにもいけない大変さは、私もよく知っています。

だから無理することなんてなくて。

でもでも、ただ諦めてしまうのは、せっかくのその気持ちがもったいないから、なんでもいいから小さく何か動いてみたいね、とそんな話をしたいのです。

仕事と年齢(抱くワクワクに年齢制限は?ないよね)

いつか叶えてみたい自分の望み。
ファッション雑誌をみて、スーツをきてヒールを響かせて歩くいつかの自分を想像して期待値をふくらませたり、インスタのカフェタグをみて、いつかの自分のお店の想像をしてみたり。

これくらいなら、ちょっとした時間にできそうじゃないですか?

これくらい、とは言ったものの、これは将来へ向けた立派なリサーチでもあります。
そのうえ、自分的には「努力」なんていう言葉が申し訳ないくらいのココロにやさしい時間でもあります。
(好きなことを考えるのは、努力のレベルじゃないですもんね♪)

努力を努力と感じない楽しい時間こそが、いつかの自分の不動の土台となるのです。

臆することなく小さくはじめよう

さあ、今から何をしようか?

今日から未来のありたい私像に向けて、何をはじめてみる?
どんな時間の使い方をし、今日の自分のどんな行いを未来の自分へ投資できそう?

「ちっちゃく、ちっちゃく。でも止まらずに。」

を合言葉に・・・です!!

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