ワタシリズムに気づく ー 心と文脈 ー

ジャーナル

テンポをつかむ

まずはリズムをつかむところから。
そのための模写をしています(写経ですね)

案外、文章ってテンポが大切で、読みやすさとは「ひらがなと漢字の比率」「言葉の使い方」「リズム」だと思っています。
(私のなかの3要素です)

その中でもリズムは読後感に大きく影響するので、今までも大切にしていたのですが、どうやらその感覚がぶっ飛んでしまったようなので、こうして書き写して少しずつ脳をアップ運動している次第です。

 

写経は意味があるのか、時間のムダじゃないのか、写経している間にコピー1本分くらいの構成が練れるんじゃないか、などライター界隈でのいろいろな声を耳にしますが、もともと「紙にペンで文字を書く」が好きな私はまったく苦じゃないので続いています。

ちなみに、英単語や漢字などの暗記は書いて覚えるタイプではなく、目力で覚える(つまり何周も見てまわって覚える)種族なので、受験の際は今ほどノートもルーズリーフも使わず、とってもリーズナブルでした、笑。

 

よく「写経はしたほうがいいですか」と質問をいただくのですが、自分の中に取り入れたいもの(「あ、好き♪」)が明確にあるものなら(たとえば好きなことばや、参考になる言いまわし、全体の構成など)、写経はよいトレーニングになります。

これはライターに限らず、常に好きな作家さんの言葉が自分の中にあると、みなさんも心強かったりしますよね。
日常で目についた言葉を、どこかに小さく書きとめておくのだけでもおすすめです。
語彙力は、そうやってつけていくものだと思っています。

 

・・・とPCカタカタしながら、この文章もまだリズムがなってないなぁ〜とガックリしつつ、気負わずに書いてみました。
支離滅裂にならないうちに、このあたりで終わろうと思います。

 

★ 画像は、いま模写しているセールスコピーの原文です。
ちゃんと横のページに日本語訳があります(笑
文字の配置や、読み手の視点の導線がどんな感じなのかを原文で確認しているのであって、頭の中も、模写しているノートの文字も、バッチリ日本語です!

(英語、もっと勉強しておけばよかったな^^)

 

ではでは☆

 

 

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