Mind&Sentence

“ワタシリズム”に気づく ー 心と文脈 ー

文章を上手に書くためのすべての原点はここに

文章を上手に書くためのすべての原点はここに

世の中にはたくさんの「文章術」なるものがあるけれど、そしてそれらは、ある一定のスキルまでの近道となってはいるけれど、最後に行き着くところは「重量」だと思っています。

それは文字数の多さやの内容の重みではなく、たとえば、読後がライト感覚の文章でも、ずっとその人のなかに生き続ける文章、言葉。
ふわふわ飛んで行きっぱなしにならない文章。
重心があって根を張る力のあるもの。

私はそんな文章が、よい文章だと思っています。

 

目の前の人に(読んでほしい人に)良い評価をされれば、それはすでに傑作。
伝えたい相手に、伝えたいことが、伝えられれば最高。
だから「最高の文章」というのは比べる対象もなければ、誰にも書けるものなのです。

よく「上手に文章が書けない」「文を書くコツは?」という相談をいただきますが、「誰にとっての良い文章なのか?」を考えれば解決の糸口が早く見つかります。

 

誰のための文章なのか。

誰を光らせるための言葉なのか。

誰の心のなかに重しを置きたいのか。

 

パソコンの前の私の中で、いつもいつも何往復もしている自分への暗示です。

 

About The Author

mayu
いかに心のコンディションを保ちながら、毎日、心地よく暮らしていけるか、それをいかに言語化していこうか、を考えているフリーランスライター。

足早な世の中の流れに小さく揺られながら、やさしい暮らしを守りたい。

心の“ゆらり”を楽しむための、感性と暮らし・心と表現をつないでいきます。

「心と体と暮らしがバランスよく循環する」
そんな日々を過ごせますよう。

どうぞよしなに。
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“my pace”をもって暮らす

“my pace”をもって暮らすKeep My pace

人それぞれ自分にあった歩調があり、リズムがあります。

いつもリズムの整った歩調であればいいけれど、そんなわけにはいきませんよね。歩調が合わない中で、自分を保つことはけっこう大変です。

そんなときは、自分の暮らしのなかに「わたしペース」をみつけられると、ちょっと楽になります。

視線、呼吸、歩幅・・・、小さくも自分らしいリズムを持てる感覚を、もう一度確認してみようか♪

そんなサイトです。