Mind&Sentence

“ワタシリズム”に気づく ー 心と文脈 ー

「ふつう」には基準がないと知ったから(起業家マインドに学ぶ)

「ふつう」には基準がないと知ったから(起業家マインドに学ぶ)

あるショップ店長さんと打ち合わせをしていたときのこと。

「どうしてこの仕事をはじめたのですか?」

私はリサーチを兼ねて、毎回クライアントさんに質問をします。クライアントさんは、そこに投じる想いや背景を語ってくれ、そこを糸口にライティングを進めていきます。

 

クライアントさんにはそれぞれ、唯一無二の物語があり、唯一無二の展開があって今があります。

それは、起承転結のある理路整然としたものではなく、もっと泥くさくて、苦しくて、明るくて爽快な、体温のある体験や信念があって、全部のエピソードも組み込んでいきたいくらいです。

そして、執筆のためのリサーチなのに、毎度のことながら私の中にモチベーションの火を灯されます。と同時に、話をうかがっているうちに、自分の甘さに気付かされるのです。

 

みんなみんな、
大きくも小さくも抱えているものがあって、
踏ん張っている、我慢している。

私も負けていられない、
動かずにはいられない。

 

不安も憂鬱もヘーキな顔して乗り越えられる。

大丈夫、大丈夫。
恐れるな。
怖がるな。
引っ込むな。

前へ、前へ。

 

そこに「普通」はないのです。

いや、もともと普通なんてなくて、枠を飛び越えた向こうに広がる景色が、その人の普通を作っているのだと感じました。

私は何を怯えてるんだろう?

今すぐに動かなきゃ。
でないと、何も始まらない。

 

About The Author

mayu
いかに心のコンディションを保ちながら、毎日、心地よく暮らしていけるか、それをいかに言語化していこうか、を考えているフリーランスライター。

足早な世の中の流れに小さく揺られながら、やさしい暮らしを守りたい。

心の“ゆらり”を楽しむための、感性と暮らし・心と表現をつないでいきます。

「心と体と暮らしがバランスよく循環する」
そんな日々を過ごせますよう。

どうぞよしなに。
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“my pace”をもって暮らす

“my pace”をもって暮らすKeep My pace

人それぞれ自分にあった歩調があり、リズムがあります。

いつもリズムの整った歩調であればいいけれど、そんなわけにはいきませんよね。歩調が合わない中で、自分を保つことはけっこう大変です。

そんなときは、自分の暮らしのなかに「わたしペース」をみつけられると、ちょっと楽になります。

視線、呼吸、歩幅・・・、小さくも自分らしいリズムを持てる感覚を、もう一度確認してみようか♪

そんなサイトです。