ライティング風景

さあ、明日は何しよう!ドキドキを抱えて思いのままに歩く人生も悪くない

最近、仕事の案件の動きが激しく(というか、激しくしているのは私自身なのですが、笑)、変化やそれがもたらす刺激を楽しんでいます。

もうね、今ある仕事がはじめてだらけで、毎日、記憶がないくらいドキドキしている。

 

クライアントさんによって、案件はもちろんその周りの空気もずいぶん違って、難しい内容に難しい解釈を要求されることもあれば、
一方、難しい内容であるはずなのに、その内容を見事に読み手に「ほらね」とかみ砕いて手渡しできているような人もいて。

動画マーケティングが最強とか、
音声ベースが最高なんて言われている昨今だけど、
やっぱり私はテキストベースが自分に響いているし、テキストで響かせたいと思っている自分がいるんだな、と思います。

 

前から心理学や脳科学の本を読むのが好きだったし、今も読んでいるけれど、前とは少し読み方というか捉える角度が変わってきたように思います。
どういうことかというと、「ライティングと脳科学」、もしくは「ライティングと心理学」の掛け合わせは、特に女性に響く文章が書けるんじゃないかと考えています。

まだまだ、言語化できない部分ではあるけれど、
この分野を学ぶことで、もっと自信もって(勇気持って)仕事ができる女性が増えるんじゃないかな。

どうせなら、私もそういうためのライティングをしたり、人の背中を押してあげられるような文章を書きたいと思っています。

 

* * * * *

 

今、私は未開の地へ着地し、ペンを持ってキョロキョロしながら歩いています。

知らない人にだってヘーキで道を聞いちゃう。
落ちているものもヘーキで拾っちゃう。
わからなかったら「もう一回」とおねだりできちゃう。

コレ、ちょっと前の私なら躊躇することばかり。

けれど、今は違います。
だって、早く手に入れたいから、ありたい私像を。

(ありたい私像も、まだまだボヤ〜っとしたビジュアルしかないけれど、これはだんだんとクリアになっていくと信じています)

 

人生は短いんだよ。

思いのままに進んでいこう!