ワタシリズムに気づく ー 心と文脈 ー

読書室

恐れない自分で創造的に生きる『夢中になることからはじめよう』

映画『食べて祈って恋をして』をご存じの方も多いと思います。

私はこの映画が好きで、映画のなかに出てくるセリフをモレスキンノートに書き留めてあり、かつ、いつも持ち歩いているシステム手帳にもセリフや気づきを書き留めているほど、何度も見て体に染み込ませています。

その作者であるエリザベス・ギルバートという人のことはほとんど知らないまま、映画だけは何度も観ていたのですが、あるときTEDを通じて彼女の考え方に触れることができました。

それがこちらです。

 

アイデアが降りてくるときの様子や、執筆中の心理など、創作全般を語っています。

私は昔から「創作」という言葉に反応するらしく、モノづくりや、何もないところから作り出す形あるもの、もしくは、形ないものから生まれる形ある影響に興味があり、それらに関わる仕事がしたいと思っていました。

何年か前このTEDをはじめて観たとき、あの映画の中のジュリア・ロバーツと作者であるエリザベス・ギルバートに共通した「恐れない」ということの強さをみたのでした。

そして数年後、彼女は「成功と失敗と作り続ける力」について再びTEDのステージに立ちます。

 

この2つのTEDをまとめたものが、今回私が手にした『「夢中になる」ことからはじめよう』です。

「創作」はクリエイターだけに響くことではなく、生きていれば誰でもクリエイターです。

自分の人生ストーリーの主人公は自分。
どんなストーリーを紡いでいくかは、自分で決められます。

もちろん怖いことも、ひるんでしまうことも今はたくさん今はあります。
これからもあると思います。

そんなとき手に取れる本がまたひとつ、こうして本棚に増えただけで、この先もしも膝をついてしまっても立ち上がるための脚力の強度につながっていると信じています。

この動画を観てあなたも何か感じるものがあったら、ぜひ本も読んでみてください。
また違った刺激が得られるかもしれません。

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