見えてきた、私の望む働きかた。私の試したことについて

見えてきた、私の望む働きかた。私の試したことについて

いきなり本題ですが、

「書く」仕事の形態を思い切って変えてみたら、とてもとても楽になりました。

ライティングそのものは、もちろん大変な部分も難しい部分もありますが、なによりメンタルがすっごい楽!
これまで「苦手だな」と思う案件も、よほどの理由がない限り受け入れていましたが、今回思い切って数件お断りもしました。

すべては、自分が思う暮らしへシフトするためです。

 

少し前から、このブログとは別に『はるもわ』という暮らしゴト中心のブログも書きはじめました。

暮らしとライター活動を分けて執筆することで、私生活と仕事のメリハリをつけるのが目的だったのですが、今となってみると働くことと暮らしの距離がグッと縮まって、ライターという「仕事」のはずが、仕事そのものが暮らしのなかでの「大切な一部」と化してきました。

そのため、2つのブログで何をどう書き分けたらいいのか考えてしまうほどになりました。

これは、私が望んでいたことに近づいている証です。

 

ライターに限らず、人には得手、不得手があります。

たとえば私だったら、説明文やまとめ記事など、複数の情報をひとまとめにすることが苦手です。

一方、人の話をきいて言葉になりにくい部分を言語化できるようにしたり、心のなかでうずいている押し出したい気持ちを一緒に引き出す作業をして言葉を提供することは、自分なりに得意なんじゃないかなと思っています。

 

自分の得意な部分をきちんと活かせる仕事の案件を受けることで、余計な不安や、ドキドキもすることなく、安心して(緊張感はありますよ^^)クライアントさんと一緒に仕事をすることが可能になってきたのです。

私のブログを読んでいただいているみなさんには、あっちいったりこっちいったり、振り回してしまって本当に申し訳ありません。

 

ただ、今回思ったのですが、仕事と自分の暮らしのバランスを考えているのなら、一度、切り離してから再び近づけるようにして調整していくのもありかもしれません。

私は今回ブログを分けましたが、ブログを立ち上げるまでしなくても、ノートで代用していくのはどうでしょう。

 

たとえば、

① ノートを2冊用意して、仕事のことを綴るノートと暮らしのことを綴るノートをセットでいつもおいておく。
(もしくは、ノートの見開きで分けてもいいかもしれません。右ページは仕事のこと、左ページは暮らしのことなど。)

仕事の様子や気づきをノートを書いたら、今度は暮らしどの場面でこれが応用できるだろう?ということをノートに綴る。(逆に、暮らしの気づきを書いたら、今度はそれが仕事のシーンで活かせないか?を考えてそれぞれのノートに書いてみる)

③ この2冊のノートの内容を、いずれ近づけていけることを意識しながら書き続けてみる。

 

こうすることで、仕事の一部と暮らしの一部で重なる部分がだんだんと見えてきます。

その重なった部分を起点に、仕事と暮らしの境界線を少しずつ薄めていくんです。

 

仕事を暮らしゴトに、暮らしゴトを仕事に。

よく「好きを仕事に」といいますが、これは「暮らしゴトを仕事に」という流れに近いです。
もちろん反対に、日常でも仕事が暮らしに活かせることもたくさんありますね。

こんな風に、仕事と暮らしを行ったり来たりできるパイプづくりをしていくんです。
秘密の通路みたいなイメージです。

このことについては、ちょっと長くなりそうなので、また後ほどきちんと内容をまとめて記事にしてみたいと思います。

 

今後このブログは、ライティング活動を中心にした記事に絞っていくつもりです。

家族の気持ちと健康も大切、
自分のやりたいことも大切、
できれば両方バランス良く手にしたい。

そんな欲張りな私の今後を、2つのサイトを通して綴っていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします♪