Mind&Sentence

“ワタシリズム”に気づく ー 心と文脈 ー

【ノート術・手帳術】大きな意味のある小さなこだわり

【ノート術・手帳術】大きな意味のある小さなこだわり

ノートや手帳をひらくとき、あまり決めごとをせずに自由に書くようにこころがけていますが、少しだけ書く時のこだわりがあります。

とてもカンタンなことなのですが、自分の手帳やノートでは「原因」という言葉をあまり使わないようにしています。

そのかわりに「理由」という言葉で表します。

「原因」は、何かマイナスなイメージがとりついているような感じがするけれど、「理由」は自分の意思が入って結果へつながっているように感じるからです。

 

たとえば、

「本当は新宿にも寄りたかったのに、できなかったのは上野の美術館にも行きたかったのが原因。」

「本当は新宿にも寄りたかったのに、できなかったのは上野の美術館にも行きたかったのが理由。」

とかね。

 

新宿に寄れなかったのを、上野のせいにするイメージの「原因」。

一方、「理由」と書くことで、自分の意思で上野を選んだんだ!という雰囲気になります。
(この「自分の意思で」がとても大切。自己肯定につながります)

ニュアンスや事柄にもよるけれど、私はこんな風に自分のノートや手帳の文字のコンディションを高めて書くことを意識しています。

私の、小さな小さなこだわりです。

 

About The Author

mayu
いかに心のコンディションを保ちながら、毎日、心地よく暮らしていけるか、それをいかに言語化していこうか、を考えているフリーランスライター。

足早な世の中の流れに小さく揺られながら、やさしい暮らしを守りたい。

心の“ゆらり”を楽しむための、感性と暮らし・心と表現をつないでいきます。

「心と体と暮らしがバランスよく循環する」
そんな日々を過ごせますよう。

どうぞよしなに。
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“my pace”をもって暮らす

“my pace”をもって暮らすKeep My pace

人それぞれ自分にあった歩調があり、リズムがあります。

いつもリズムの整った歩調であればいいけれど、そんなわけにはいきませんよね。歩調が合わない中で、自分を保つことはけっこう大変です。

そんなときは、自分の暮らしのなかに「わたしペース」をみつけられると、ちょっと楽になります。

視線、呼吸、歩幅・・・、小さくも自分らしいリズムを持てる感覚を、もう一度確認してみようか♪

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