食物アレルギーっ子ママの頭の中

私の時間術を語るに、息子の食物アレルギーは切っても切れない

ご存知の方も多いと思いますが、私の息子は食物アレルギーです。
息子本人もうすうす気づいてきているようですが、そこそこ重度です(苦笑)

11月から2月下旬か3月上旬が年間でピークを迎え、一方、夏は比較的安心して過ごせるシーズンです。

今年は10月に入ったばかりの頃からアレルギー症状がではじめ、実は一昨日も蕁麻疹が全身に出てしまいました。

時間術以前に、自分の睡眠時間の少なさに震える

後日、私の一日の流れを記事にしようと思いますが、普通の人の生活リズムとは少しズレた時間で日常を過ごしています。

私の睡眠は、少ない方だと思います。
(iphoneで起床しますが、ここ1か月のデータによると1日平均3.1時間とあって、びっくりしてます。)

睡眠時間の確保は、私の今後の課題です。

交代制の仕事でないのに、なんで不規則な時間?と不思議に思う方もいると思いますが、これは息子のアレルギーと関係があります。

食物アレルギーっ子の給食代替と仕事とで母は夜行性

息子の学校給食では、週に2回パンがでます。
給食のパンは食べられないので持参しているのですが、市販のパンが食べられないので私がつくります。

粉も限られたもの(メーカーなど)を使うので、お取り寄せしています。

どんな品物もそうだと思いますが、加工物や添加物などが、できる限り混ざらない純ピュアなものになるほど体にやさしいけれど、反面、保存や味の面はデメリットの方が大きいです。

息子に持たせるパンも、前日に仕込んだものを持っていったこともあるのですが、固くなってしまうようで、早朝(っていうかまだ夜)に仕込んで早朝に焼き、登校時に持たせるようにしています。(学校には10:40までに届ければいいことになっていますが、そんな時間に届けられない、汗)

このパン作りだけが原因ではなく他の日も別のおかずを持参し、仕事の打ち合わせも相手が海外在住の場合、そのミーティングの時間帯が夜という関係もあって、私は夜から朝方にかけて結構活発に動いています。笑

常に考え続けている時間術と、脳のコンディション

なんでこんなことを記事にしているのか、ということですが、私はいつも時間の使い方について考えています。

眠いんです、日中。笑

きちんと睡眠をとって脳を休ませないと、頭が働かないので良い仕事ができない。
なんとかスキマ時間に仮眠をとるなどしてやり繰りしているのですが、本当は、太陽とともに起き、太陽とともに布団に入りたいのです(早すぎっ、笑)

手帳に興味をもったのも、もともとは時間管理のためでした。
(今は手帳やノートに求めるものは、時間管理だけじゃなくもっとカオスに仕上がってきてますが)

万人に平等に与えられた時間だからこそ、上手に使えていない自分が悔しくて(ええ、負けず嫌いなんです)、忙しいながらも充実した時間を過ごして暮らしたいと思っているんです。

食物アレルギーっ子育児と時間術の関係

食物アレルギーっ子育児と時間管理。
これは、私には切っても切れない関係です。

これからこのブログでも、時間管理、時間術についても綴っていきたいと思っています。

もちろん、私の場合は特殊なので、読者さんの参考になるかどうかは分かりませんが、この時間管理を語るに、まずは私の背景を大きく占めている息子のアレルギーについて、書いておかなければと思いました。

 

「食物アレルギーっ子ママの頭のなか(仮)」というカテゴリーをつくります。

本来、別のブログに綴っていたジャンルなのですが、ワーママの時間管理というくくりでココに書いてもいいのでは、と思い追加することにしました。

ただ、あくまでも私のライフスタイルの中の一部という扱いですので、食物アレルギーそのものに関した医療面での詳細記事は控えます。(ただし、母目線の感情はバリバリ書いていきます)

 

みんなみんな、日々、忙しいです、
心も体も。

そんな中のいちアレっ子母が、アレルギー育児の背景とともに言葉を綴りながら、時間管理のトライアンドエラーを繰り返し、満たされる暮らしを彩っていきたいと思っています。