ひとりごと

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手を振る相手がいるということ

手を振る相手がいるということ

目が合ったとき 手を振る相手がいるということ。 自分に気づいてもらいたくて 「おーい」と呼べる人がいるということ。 かたまっていた心が スーッと形を失って にじ...
ライターは杖職人。だと思う

ライターは杖職人。だと思う

私は、私とクライアントさんとで一緒に作り上げた執筆物の存在が、常にクライアントさんの「杖」になることが大切だと思っている。   「これだけの文章を載せ...
雪解けを待つように

雪解けを待つように

近くへ行ってみて、 ようやく見ることができる氷のなかの小枝や葉。 遠目では凍った大きな氷にしか目がいかないけれど、近づいてみてやっと気づく、ちいさくて緻密な「そ...
毎日がお花畑、あのとき世界は絵画だった

毎日がお花畑、あのとき世界は絵画だった

さあ、なんでもいいから描いてごらん。 そう画用紙を渡されても、 大人になった私は、きっと何を描いていいのか戸惑ってしまう。 「何でもいいから」 これほど難しいお...