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“ワタシリズム”に気づく ー 心と文脈 ー

『サラとソロモン』自分を俯瞰できるようになったきかっけの本

投稿日:2019年2月19日 更新日:

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Instagramでこんな投稿をしました。

 
 
 
 
 
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夜も深まってきたので、ちょっとひとりごとを。 . 最近、少しずつではあるけれど、自分を俯瞰できてるような、客観視できてきてる気がします。 ✔︎こだわらない (手帳とノートと筆記具以外) ✔︎余計なものは引き寄せない ✔︎一定の距離感 そんなキーワードが頭に浮かびます。 . 「地に足はつけても、心はつながないでフワフワ(ワクワク)させておく」 そんな感覚です。 . こういうの、よく言う“グレー”というのとはちょっと違う気もしてて。 びっちり線引きしなくても、曖昧なままでいいものが、世の中にはたくさんあるのだと。 それが、むしろ平和を保つことに結びついていることもあるのだと。 . なにより、今の状態がすごく楽チンで、いままでの息苦しさはなんだったんだろう?と思ってしまう。 . ◎決めつけない。 ◎正解を出そうとしない。 ◎早く答えをみつけようとしない。 ◎いろんな立場・角度からモノゴトを捉える。 ◎裏道を楽しむ。 . こんな風に暮らせれば、 こんな風に考えることを許されれば、 もっと安心して深呼吸して、肺の奥まで新しい空気を送り込めるのに。 . と思ったり、感じたり。 . . こんなことを今日のモレスキンに、大切な宝物のモンブランで書きました。 . 思いっきりひとりごとでした😊 おやすみなさい⭐ . . #システム手帳 #システム手帳バイブルサイズ #手帳 #モレスキン #moleskine #モンブランボールペン #夜のひとりごと #夜だからひとりごと

mayuさん(@mamomin)がシェアした投稿 -

 

少しずつではあるけれど、自分を俯瞰できてるような、客観視できてきてる気がします。

・こだわらない(手帳とノートと筆記具以外)
・余計なものは引き寄せない
・一定の距離感

そんなキーワードが頭に浮かびます。

「地に足はつけても、心はつながないでフワフワ(ワクワク)させておく」
そんな感覚です。

こういうの、よく言う“グレー”というのとはちょっと違う気もしてて。
びっちり線引きしなくても、曖昧なままでいいものが、世の中にはたくさんあるのだと。
それが、むしろ平和を保つことに結びついていることもあるのだと。

なにより、今の状態がすごく楽チンで、いままでの息苦しさはなんだったんだろう?と思ってしまう。

◎ 決めつけない。
◎ 正解を出そうとしない。
◎ 早く答えをみつけようとしない。
◎ いろんな立場・角度からモノゴトを捉える。
◎ 裏道を楽しむ。

こんな風に暮らせれば、
こんな風に考えることを許されれば、
もっと安心して深呼吸して、肺の奥まで新しい空気を送り込めるのに。

と思ったり、感じたり。

最近、私の中で感じ方や考え方に少しずつ変化がでてきたように思います。
きっかけは何だろう?と考えたとき、思い浮かんだのが『サラとソロモン』という本でした。

(私は自分に問題や変化が表れたとき、いつも「これって、なにが反映しているんだろう?」と原因や状況をみつけるようにしています)

 

軽〜い気持ちで『サラとソロモン』を読んでみる

私はお風呂で毎日Kindle読書をするのですが、次は何を読もうかKindleストア内をパトロールしているとき、『サラとソロモン』の存在を知りました。

口コミの評判もよく(普段はあまりレビュー等は参考にしないのですが、これだけ評価がいいのなら読んでみようかな)、おまけに私はUnlimited会員なのでタダだったんです。

レビューを読んでみると、どうやらこの本はスピリチュアル系のようでした。
引き寄せで有名なエイブラハムの名前も、レビュー内に何度も出てきます。

私は極端にスピリチュアル系に寄っているわけではないけれど、目に見えないものの中にこそ、本当に大切なことが潜んでいるとも考えています。
目に見えることがすべてじゃない、と。

なので、軽い気持ちで読みはじめてみました。

一方、科学も好きで、脳科学なんて楽しくて、そのたぐいの本を読むのも大好きです。
こうして意識がここで留まったのも、きっと何かの必然。なので特に考えることなく、軽い気持ちで読み始めました。

哲学的な読みやすいストーリー

アメリカでは児童書のジャンルとあって専門用語などもなく、ストーリーにまかせて安心して読み進めていけます。

サラという少女が、ソロモンと呼ばれるフクロウの教えに導かれていく物語です。

完全な対話方式ではないけれど、ほとんどの大切な部分はサラとソロモンの会話から成り立っています。
対話といえば、ベストセラーになった『嫌われる勇気』や、有名すぎる『ゲーテとの対話』がありますが、まさにあんな感じです。
全体の構成こそちがうものの、先生的な存在(ソロモン)と生徒的存在(サラ)で繰り広げる思考の成長を通して語りかけてくるような、そんな流れでした。

本文中に何度もでてくる「味わい愛でる」

この言葉が全体を通してひとつの軸になっています。

 

スピ系が苦手な人にもオススメ

この『サラとソロモン』は、「引き寄せの本」として有名らしいのですが、哲学的な本とも捉えられるし、“幸せ”について語られた本ともいえます。

ポジティブでいよう!
引き寄せよう!

と、ただ唱えるだけの浅さではなく、きちんと読み手に落とし込んでいくようなストーリー展開となっているので、読みやすいのではと思います。

 

『サラとソロモン』は私にとって貴重本になるかも

おそらく・・・ですが『サラとソロモン』は、読み返すたびに感じ方が変わる本だと思っています。
言葉が抽象的だったり、読み手にゆだねる書き方をしているので、そのときの自分の心のコンディションで受け取り方もちがう本になりそう。

そういう本は実はあまりなくて、一度読んでおわりにできない本(読むたびに違う解釈になる本)は貴重です。

だから、ちょっとむずかしかったり、内容が抽象的な本は、長く多くの人に読みつがれているのかもしれません。
たとえば、『星の王子さま』『銀河鉄道の夜』なんかもそうですね。
なぞが多いというか、独特の世界観というか。
(私の場合、そこに村上春樹氏も入ります。)

Kindleでお風呂タイムに・・・と、軽く目にした本でしたが、じっくり深く読んで落とし込んでみたいと思ったので、書籍も購入しました。

 

シンプルライフもいいけど本は増やしたい

シンプルライフもいいけれど、自分にとって必然!と思う本は増やしていきたいな、と思うのです。

新しく本を読みはじめるときは基本的に、「読み返すことはない」と思って読むようにしています。
集中して読めるので。

それに、続々と新刊が出てくるので、新しい方へ目が向いてしまうのも事実。

だからこそ、これは!!!という本は厳選して手元に置いておきたいし、「大切にする本」と自分でラベル付した本は一生大事にするつもりでいます。
お気に入り本だけの幕の内弁当みたいな、そんな本棚にするのが夢です(笑)

 

あなたにとって、幕の内本(勝手に命名!笑)は、どんな本ですか?

読むと勇気が湧いてくる本でしょうか。
それとも、あの頃に読んでいた、思い出がたくさんつまった本でしょうか。
お母さんに読み聞かせてもらっていた、あの絵本でしょうか・・・。

 

☆ おまけ ☆
「本棚をみればその人の生き方がわかる」
と言われていますが、もしそれが本当なら、私はかなり支離滅裂な人生を歩んでいることになります。
雑読なので(笑)

 

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