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【自分のルーツを考える】星をみて感じる振り返りの時間

みなさんは、自分のルーツを考えたことがありますか?

私は自分のルーツをよく考えます。
自分がイマココに存在することを、きちんと認めて生きていたいから。

 

これまでの人類の歴史は、正しいことばかりではありませんでした。

数々の争いや裁きをくり返すなかにも、間違った判断もあったり、失敗に終わってしまった“善きこと”もたくさんありました。
埋もれてしまっている価値も、たくさんあると思います。

「歴史」という単位で、私個人を考えることは途方もなく難しく思うけれど、私のルーツ、私が生まれてきたルートをたどることはできそうな気がします。

そして想像します。
父・母・祖父母たち。
またその周辺で時間を共有してきた人たちや、時代の流れ。

 

昔では考えられなかった「今できること」
昔は当たり前に存在していた「なくしてしまった習慣」

こんなことを思い浮かべると、私が立つ“イマココ”を支えているのは、「あの時」を生きた人たちの息づかいなのです。

そして「自分を大切にしなければいけないな」
という気持ちになります。

 

未来をみることは大切。

けれど、
まだ生きていなかった自分へと通じている時間を考えるのも、私にはとても大切なのです。

 

<おすすめ本>

今回の記事に関連した、おすすめの本を紹介します。
自分の前世をたどるためにイタリアへ向かう、というエッセイ『前世への冒険』
占い師に自分の前世を伝えられ、疑いながらも集めた情報を追っていき、真実を突き詰めていくという実話です。


『前世への冒険(森下典子)』

 

映画にもなった『日日是好日』の原作者、森下典子さんの作品です。

 

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