Mind&Sentence

“ワタシリズム”に気づく ー 心と文脈 ー

ロールモデルについて私が考えること

ロールモデルについて私が考えること

ロールモデル、つまり「こうありたい」という実際のモデルは、私は身近な人でも良いと思っています。

よく「まずロールモデルを選びなさい」というようなことを起業セミナーなどで言われますが、それはもちろんビッグネームな人を挙げても良いでしょうが、より親近感のある人を目指してもいいと思うんです。

また、これは私のパターンですが「私はあの人を目標としていたんだ」と後から気づいたこともあります。

気づけばその人を追いかけて、意識して、思考を探り出し、自分に置き換えようとする、染み込ませようとする。
会ったこともなければ話をしたこともない人を、まるで自分の横に置いて先生と崇める(笑)。

インターネットが発達した現代だからこそできる、自己啓発ですね。

 

メリハリある人生を歩くためのロールモデルの存在

大物のロールモデルを見つけるも良し、もっと距離の近い人を追ってみるも良し。
みなさんも、自分の理想に近い人をウォッチしてみてください。

そこに「憧れ」はありませんか?

憧れがみえると、まずそこへ近づきたいという目標が生まれます。
目指すものができると、暮らしのモチベーションが上がります。
モチベーションが上がるというのは、欲求が深まるということです。
欲が深まれば「つかみたい」「ゲットしたい」という気持ちが高まり、そのための対策を考え始めます。
より自分を高めていきたい、と思い始めます。

そしたら・・・ノートを1冊用意して書き出してみてください(おすすめ!)
頭の中だけで完結させずに手を動かして外へ出すクセをつけると、驚くほど自分を客観視でき、実現へ向けて100歩くらい一気に近づけます。

 

向上心は人間が持ちうる欲求リストのひとつ

自分を高めたいという欲求(向上心)は、人間が持ちうる欲求です。

これは、有名な心理学者のマレーがリスト化した「人間の欲求」にも含まれており、世界でナンバーワンと言われていた伝説のコピーライター、ベンシベンガの欲求リストの中にも記されています。

欲深いことは決して恥ずかしいことではないし、腹黒いわけでもない。

私たちが向上したいと願う気持ちは、人間らしさを象徴する欲求なのです。

 

ためらわず欲深くなろう!

欲しい、
なりたい、
実現したい。

そのためにはまず行動力強化です。

小さい一歩も大きな一歩も、一歩は一歩。
まず踏み出さなければ何もはじまりません。

その勢いを誰かに助けて欲しい・・・。
それなら、自分の理想に近い人をロールモデルとしてお手本にしてみるのも、ひとつの方法なのかもしれませんね。

About The Author

mayu
いかに心のコンディションを保ちながら、毎日、心地よく暮らしていけるか、それをいかに言語化していこうか、を考えているフリーランスライター。

足早な世の中の流れに小さく揺られながら、やさしい暮らしを守りたい。

心の“ゆらり”を楽しむための、感性と暮らし・心と表現をつないでいきます。

「心と体と暮らしがバランスよく循環する」
そんな日々を過ごせますよう。

どうぞよしなに。
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“my pace”をもって暮らす

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人それぞれ自分にあった歩調があり、リズムがあります。

いつもリズムの整った歩調であればいいけれど、そんなわけにはいきませんよね。歩調が合わない中で、自分を保つことはけっこう大変です。

そんなときは、自分の暮らしのなかに「わたしペース」をみつけられると、ちょっと楽になります。

視線、呼吸、歩幅・・・、小さくも自分らしいリズムを持てる感覚を、もう一度確認してみようか♪

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