Mayuライティング

ブログにポジティブな言葉を書くときに、私が工夫したこと

私は以前に、ブログに「プラスな言葉」を書き連ねて、
自身の気持ちと環境を上げることができた経験があります。

環境というのは、
ポジティブな人たち、
前向きな人たちに囲まれる、
ということです。

では「プラスな言葉」とは、
どんな言葉だったのでしょうか?

ここでは、ブログを書くことで、
気持ちも環境も上げることができた私の実体験をお話します。

あえて負の感情にフォーカスする

私が書いていた「プラス」とは、
普段の生活の中で、あえて「負」の気持ちをみつけ、
それを、プラスの言葉に変換して書いていたものです。

ここでポイントは、あえて「負の感情」をピックアップするということ。
それをプラスの言葉に調理して書いていきます。

マイナスを探してまで、
楽しいはずのブログに書く人なんて、なかなかいないのでは・・・
と思います。

当時の私は、
ほんとーーーに、気持ちがどん底だったので、
どんなマイナスを書き出そうとも、
あまり、そのマイナスが目立たなかったんです。

まわりがマイナスだらけだから(苦笑)

(それも、後々考えてみればすべて私の気の持ちようなんですけどね。
とにかく当時は、ヨワヨワだった・・・。)

負の感情がブログ上で調理されたらデザートになった

わざわざ掘り戻したマイナス感情。

私がブログ上で調理しようと手にとったマイナス感情が、
ブログの中で別の言葉で(前向き変換された言葉)仕立て上げられ、
ポジティブな言葉へと変化し、
そこへ、ブログへ訪れてくれた人たちの前向きなコメントで更に磨かれる。

そしていつの間にか、
負だったはずの出来事が、
自分の「誇るべき傷跡」みたいな錯覚をおこしていたのです。

ものすごく、良い循環だと思いませんか?
(手前味噌ですみません、笑)

嫌なことを、嫌なままフタをしてしまっていたら、
それはずっと、深い苦い傷のままです。

私はあえてそれを引っ張り出し、
可愛く着飾ってあげてブログという舞台へ登場させる、

そんなイメージです。

(でも嘘を書いてしまうと逆効果ですよ。注意してくださいね!)

今こそ過去の経験が活かされる

あなたにも、嫌な体験、思い出したくない体験が
あると思います。

もちろん、無理に持ち出して、
治りかけていた傷口を、開いてしまうのは本末転倒ですが、
(「無理はしない」が鉄則です)

ある程度、時間がたって寝かせてきた「負」の感情を、
思い切って書いてみる。

これも、ひとつの自信のつけ方だと思うのです。

生々しかった傷も、
久しぶりに取り上げて修正して(着飾って)みたら、
あなたにとって
武器となり、励みとなる要素になるかもしれない。

 

過去や現在の、
あなた自身の「痛い」と感じる感情、
思い出してみてください。

当時とは違って、
時間がたって、ちょっとだけ大人になったあなたが上手に調理すれば、
それは人生という食卓の豪華な一品になるかもしれません。