Mind&Sentence

女性PRライターが考える「人と心とストーリー」

松浦弥太郎さんに習って私も「1からはじめる」

いつものように書店をフラフラしていたときのこと。

松浦弥太郎さんの『1からはじめる』が新刊コーナーに平積みになっていたので手に取り、パラパラ中身をみていたとき。
すぐに、私自身がこの本の内容を自分ごととしてノートに書き出している姿が、はっきりとしたイメージで頭に浮かびました。

こういうことは、普段あまりないので自分でもびっくりしていますが、もちろんすぐにレジへ!
はい、お買い上げです、笑。

 

さっそくモレスキンのノートを開いてワーク。
(本は、すぐにカバーをとって裸にして愛用、笑)

仕事の定義は「困っている人を助けること」です。
「売れる、売れない」よりも、「困っている人を助けることができるかどうか」が重要なのです。
(『1からはじめる』 P26より)

そして、こう続きます。

「この仕事は、困っている人をしっかり助けられているだろうか」
何をしていても、その都度、そこに立ちかえるというのが、僕にとって1から仕事を進めていくための最良の策です。

 

早速、これを自分に置き換えて考えてみます。

Q:私はクライアントさんを助けられているだろうか?

(もう少し掘り下げてみよう)

Q:私のクライアントさんの困っていることはなんだろう?
Q:私に依頼することで、何をどう助けられているだろう?

・文を書く時間がない
→ ライターに書かせることで時間を短縮できている

・今の文章はきちんとお客さんに伝わっているのか?
→ ライターの目が入ることで、安心して世に出せる

・きちんとした文章でサイトに信頼性をもたせたい
→ 信頼性のあるサイト構築への近道になる

・文を書くのが苦手
→ 専門の人に書いてもらったほうが、自分の仕事に集中できる

・正直、文章がめんどくさい
→ めんどうなことはしなくてもいい

(以上は、私がクライアントさんへ「なぜ、ライターに頼もうと思ったのか?」と質問したときに返答していただく内容を思い出しながら。)

 

 ここから私がわかること、気づくこと

クライアントさんが私に頼みたいこと(ソリューション)
私が提供できること
これらをきちんと把握することで、クライアントさんの「こうしてほしい」を感じ取ることができる
不透明なやり取りがなくなって、やるべきことが見えてくる
自信が持てる
自信ができれば、ゆとりが生まれる
ゆとりが生まれれば、脳の動きが活発になってもっとアイデアが出る
多種多様なアイデアをクライアントさんに提案できる
クライアントさんとの距離も縮まる
クライアントさんにとっても私にとっても、満足度の高い仕事ができる

笑顔!!

いい流れ!

やはり、まずは身辺を知ることが大事ですね。
今の状況を知る。
小さなこともスルーせずに、ひとつひとつ書き出していく。

これだけでも、この本を買った価値があります。
(まだ26ページなのに、この期待感!)

先へ先へと急ぐ気持ちを落ち着かせて、
じっくり読み進めていきます。

 

《オリジナルリスト作りにいいかも本》

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