悩ましい子育て。子供との距離感ってどんな感じ?

悩ましい子育て。子供との距離感ってどんな感じ?

みんなそれぞれ表と裏の部分があって、
知りたいけれど、知りたくない部分もあって…。

そういうなか、親子間はどんな距離をとったらいいのだろう。

親だもん、もちろん「知りたい」っていうキモチの方がたくさん!
知りたいことを放棄しちゃうと「責任」も手放してしまうようで、 私の中で寂しさが生まれること確実。

子供がもっと大きくなれば、また違う感覚で距離を考えるかもしれないけれど、 子供がまだ未成年の今って、私はどこから子供たちを見ればいいんだろう。

 

湖や沼に行くと、水面にうつった木々や光の方が綺麗だったりすることがある。

そこには、余計なものがうつり込んでいないから。
お店とか、落ちているゴミだとか、そういった反自然的なものはそこにはない。

静止する空にならって水面にうつった空も、いたずらな風に邪魔されながら必死に静止しようとする。

表よりも裏の方が重要とか、
光よりも影の方が正直で、頑張り屋さんだとか(笑)、

そういうわけじゃない。

子供の言っている言葉をそのまま信じちゃいけない、というわけでもない。

 

ただ、子供の言葉にできない浮遊した「ことば」の粒をくんであげる人がいなければ、救われるはずの想いが沈みきってしまうことがあるかもしれない、ということ。

影になってしまっている隠れた部分をみつけてあげる、ということ。

子供が隠そうとしているのを見ぬふりをしてあげる、ということ。

 

そういう広角な目を持てれば、近づきすぎなくても、きちんと子供を見ていてあげられるのかな、なんて思う。
未熟な子供には、裏や影もとても意味あるものだと思うから。

 

夕方、子供たちをうつし出した影を、今度じっくり見てみようかな。
言葉にならない言葉が、みえてくるかも。

「焼肉たらふく食べたい」なんて、文字が浮き出てくるのかなぁ。
あぁ〜こんなことを我慢させていたのかぁ~、って私、立ち上がれないなぁ、きっと(笑)

私の影はきっとこう浮き出る「甘栗たらふく食べたい(大好物)」
甘栗って高くないですか~?
(…って、私もこんなレベルかっっ!やっぱり立ち上がれない。苦笑)

 

子育てって楽しい。

でも悩ましい。