「引き寄せの法則」は内側から波動する

ワンシーン

誰にもみな、心の中に舟乗りがいます。

舟乗りは荒れた海に漕ぎ出すことはせず、
海が静まるまで待ちます。
大きなうねりが打ち寄せ荒れる海の怖さを、
舟乗りは知っているのです。

 

けれど、
いつもいつも、海が静まるのを待っているわけではありません。
ときには、荒れた海にひとり漕ぎ出すこともあります。

そのときは、舟乗りならではのカンが働いているのです。

 

心の中で舟乗りが
「さて、そろそろ・・・」
と腰をあげたときは、いよいよ私も動き出すとき。

舟乗りの「せ〜の」と踏み出すひと漕ぎで、
私は、私の望んでいる未来をキャッチしにいきます。

 

 

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