思う・考える

突破口は「届け、伝えたい!」の気持ち、それだけだった。

前回の記事、『小松美羽 大回顧展(軽井沢)へ!魂でストーリーを感じた』ですが、たくさんの方に(特に新規の方に多く)読んでいただけて嬉しいです。

小松美羽の個展(大回顧展・軽井沢)へ!魂でストーリーを感じた以前から注目していた小松美羽さん。 彼女の絵を生で見たい!ということで、夫に休みをとってもらい車で軽井沢へ行ってきました。 ...

普段は、Twitterを動かすことがほとんどなく、
まして、自分の記事をツイートすることなんてなかったのですが、

今回は「伝えたい!」「きいてきいて!」という気持ちが強く、
小松美羽さんの大回顧展での刺激の興奮が冷めないうちに記事を書いたこともあって、TwitterやFacebookを介してはじめてブログを訪れてくださった人も多いようでした。

また、幸せなことに、
小松美羽さん(Official)のFacebookでもシェアしていただきました。

嬉しかった、ほんっと嬉しかった。
(ガッツポーズしちゃいました)

 

私のSNSで、きちんと動いているのはインスタグラムのみ。
(でも毎日じゃない・・・)
Twitterも占いやニュースなど情報を集めるためのツール化していて、
Facebookやグーグルプラスは、仕事関係で使うことがほとんどです。

Twitterは、以前、
私のフォロワーさんが知らない人にしつこくされているのを見て以来、なんとなく遠ざけていました。

 

ですが、
今回、何を思ったか、勢いで自分のブログをツイートし、
それが小松美羽さんサイドの目に触れてくれたのです。

「私はTwitterは苦手。好きじゃない。」

そう思っていた私ですが、
苦手なTwitterがきっかけで「小松美羽さんに繋がった!」という事実は、私の中で急速なギアチェンジになりました。

 

人は、何がなんでも欲しいものがあったら、
それを何がなんでも手に入れようとするし、

どうしても嫌だったら、
どうにかして逃げることを選びます。

(自然や命を前には、そう簡単にはいかないですが)

だから、「○○だから手に入らない」とか「○○だから無理」とか、
行動を止めてしまうのはすべて言い訳であって、
つまり、今ある自分は、すべて自分が叶えている現実なのです。

 

今回の私の、

「いいイメージがなかったTwitterで、
自分にインスピレーションを与えてくれる憧れの人と繋がれた。」

これは、あれこれ考えずただそこにツイートした、というだけで、偉大な行動でもなければ、大げさに騒ぎ立てることでもないのだけれど、こういう小さく突破した経験こそがジワジワと自分を理想へ近づけていくのだと、身をもって体感しました。

私の中での変化、まだまだ続きそうです。