Mind&Sentence

女性PRライターが考える「人と心とストーリー」

フリーランスのメリットをもう一度。世間のランキングに無頓着になる

このあたりで、ふたたび、自分管理(自己コントロール)を見直すときがきている気がします。

私だけに限らずみなさん、自分の在り方を考えるとき、はずせないうちの1つに「自己管理」があると思います。
特にフリーで仕事をする人には、スケージュールはあってないようなものなので、自分の管理をしっかりしないと後にとんでもないことになりかねません。

「自己管理」
抽象的で広い範囲を含むことばですが、私個人的に一番左右されるのはおそらく「他人のものさし」です。

優秀なグーグルカレンダーでスケジュール管理してても、手帳の上に手書きで自分のメンタル温度を確認していても、いつも胸の奥で目を光らせているのは自分視点ではなく、他人視点だったりします。

もともと自己肯定感の低い私ですが、最近、少しは言いたいことも言えるようになってきたのかな、なんて思いはじめていました。

とはいっても、やはり仕事のシーンになると、高らかに主張!というわけにもいかず(笑)、あまりにこちら側の意見を流されてしまうときは(こちらの主張を)手放すこともしてきました。
たとえ「別の選択の方がいいのに」と思っていても。

もう、なにが大人の対応なのか、そもそも大人の対応って本当にこれなのか、大人の対応ってなんぞや、みたいな迷宮入りで、すっかり疲れてしまっていたときもありました。

が。

この年末年始、いつもよりも多めに休暇をとって、じっくり考える時間を持ったのです(いや「感じる」時間かな)。

そして、どんなに考えても(感じても)、戻ってくるところは決まっていました。
そこは「フリーランスになろうと思った理由」がちゃんと横たわっている場所でもあったんです。

そうだ、
そうだった。

私は世間基準のランキングに左右されずに、むしろ無頓着になって、自分の手で握りたいものをつかめる仕事をしたかったんだった。
そういう道を選びたかったんです。

「私はなんでフリーになったんだっけ?」

どこへ迷い込んでも、私の帰ってくるキーワードはここにありました。
迷走したらこの言葉に戻ってくればいいのです。

それがわかった平成最後の年末年始でした。

みなさんは、どんな年明けを迎えているでしょうか。

今年も、
今年こそは、
今年だから、
今年に入ったから、

どんなカタチであっても、行動できるきっかけを見かけたら、軽い気持ちで追いかけてみてください。
なにか新しい発見があるかもしれませんよ。

 

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