Mind&Sentence

“ワタシリズム”に気づく ー 心と文脈 ー

私の人生で保証されている「転んだときの心の対処法」はコレ

私の人生で保証されている「転んだときの心の対処法」はコレ

片付けや掃除をしていると、思わぬものがひょっこり出てくることありませんか?

恥ずかしいような、スッパイような(笑)、なんとも言えない気持ちになります。

今回は守りたい人(もの)の存在が自分を強くする・・・。

こんな内容を取り上げていきたいと思います。

 

誰かのために・・・

結婚したときの日記がでてきました。

そこには
「かなえたい夢 100」と書かれていて(笑)、

・空気清浄機を買う
・家族でハワイにいく
・アクタスのダイニングセットが欲しい
・女を捨てずに、肌を気づかう生活をする

などなど・・・(物欲を隠せません)

 

そんな中に、こういうものがありました。

「お父さんと、お母さんに私の自立している姿をみせたい。

“自分たちは子供を立派に育て上げたんだ”、

という自信を、お父さんとお母さんに持たせてあげたい。」

 

あなたのエンジンは何ですか?

思えば、私の起動する力って、いつも「誰かのために」が不可欠なんです。

勉強をがんばれば喜ぶ母がいて、そういう母の顔をみたくて勉強を頑張ったというのも否定できません。
(結果がついてこなかったですが・・・笑)

本当は、こういうのはよくなくて、
「自分のために頑張る」
っていうのが、世間の美徳かもしれないけど、私は自分ではこれでよかったのだと思います。

今は、両親の顔も浮かぶし、子供たちの顔も浮かびます。

「こういう美味しいものを、食べさせてあげたいな~」とか、

「こういうところへ、連れていったら喜ぶだろうな~」とか。

 

今、私は人の親となって、いつも思っていることがあります。

我が子にとって母親として語ってあげられる言葉を持つのは、世界でたった一人、私以外に誰もいないのだ、と。
これは、あなたにも当てはまるのではないでしょうか。

あなたが綴った、大切な人への言葉は、あなたの大切な人にとって、唯一無二の宝となります。

もしかしたら、ある時、あなたの言葉が、その人にとって大きな大きな支えになることがあるかもしれません。

また、あなたの言葉がその人の人生の分岐点で、その心に魔法を発揮するかもしれません。

 

大切な人を思って言葉を残すとき、文法を気にしますか?

かっこよく書こうとしますか?

キレイな言葉を並べようとしますか?

あなたが、そのとき想い、感じたことをそのままに綴っていますよね。
想いが伝わるように・・・。

 

例えば、育児中の方なら、

子供の記録、家族の思い出を残すのに、これを誰かに頼めますか?

プロのライターに頼んで、カッコイイ文章にまとめあげてもらったとして、あなたが後々にそれを読み返して、そこにこみ上げてくるものって、ありますか?

・・・ないですよね。

自分で感じ、自分でみたことを残さないと意味がないんです。

文の上手い、ヘタなんてのは関係ないんです。

一番大事なのは、そこに沁み込ませたあなたの想い、感情なんです。

その想いを、そのまま素直に表現することで、あなたの背中にはやわらかい追い風がふいてくるのです。

本当ですよ。

 

転ばない人なんていない

転びのない人生なんてないです。

もし、自分にちょっと自信がなかったり、
ためらうことがあったりしたら、
真っ先に大切な人の顔を思い浮かべます。

そして、自分をどの方向へ動かしていったらよいか、自分の中でしっかりじっくり考えるようにしています。

心に思い浮かぶ人が多ければ多いほど、
心に思い浮かぶ人が、ひとり、またひとり・・・と、
増えていけば増えていくほど、

幸せの濃度も、濃くなっていくように感じます。

私を導いてくれる可能性が、どんどん広がっていくようです。

 

あなたが心に思い浮かぶ人は誰ですか?

「心に浮かぶ人がいる。」

これって、とっても素敵なことだと思います。

 

心にたくさんの人の笑顔が浮かぶ、そんな人生を作っていきましょうね!

 

About The Author

mayu
いかに心のコンディションを保ちながら、毎日、心地よく暮らしていけるか、それをいかに言語化していこうか、を考えているフリーランスライター。

足早な世の中の流れに小さく揺られながら、やさしい暮らしを守りたい。

心の“ゆらり”を楽しむための、感性と暮らし・心と表現をつないでいきます。

「心と体と暮らしがバランスよく循環する」
そんな日々を過ごせますよう。

どうぞよしなに。
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人それぞれ自分にあった歩調があり、リズムがあります。

いつもリズムの整った歩調であればいいけれど、そんなわけにはいきませんよね。歩調が合わない中で、自分を保つことはけっこう大変です。

そんなときは、自分の暮らしのなかに「わたしペース」をみつけられると、ちょっと楽になります。

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