Mayuライティング

【事件の拾い方】事件はドラマだけじゃない!日常でも起きてるんです

妻業、母業の方は、お察ししていただけると思いますが、
家族の分を用意しなくてもいい食事は、かなりお気楽です。

私の平日の一人お昼なんて、質素なもんですよ・・・

(決して、ランチ♪なんてカタカナで言えないレベルです)

でも、同じ料理が繰り返されると、さすがに飽きますね。
いくら納豆が好きだからって、
そればかりじゃ、やっぱり・・・ね。

だから、ご飯(白飯!)を基本に、
いろいろアレンジして工夫するわけです。

納豆にしたり、
ふりかけにしたり、
納豆にしたり、
ふりかけにしたり・・・

???

え・・・と、アレンジ、アレンジ・・・。

笑。

 

文章にもマンネリってありますよね。

毎日ブログ書いていれば、
同じような内容になったり、
ツイッターでもインスタでも、同じようなつぶやきや画像になったり。

書いてる人は、同一人物なのだから、
文章に色をつけるのも、ある程度で限りがみえてきます。

 

でね。

今日、ここでお伝えするのは、
そんなマンネリを防ぐ方法です。

そんなね、
ハーレークインのようにロマンチストな、
ハリウッドのようにデンジャラスな、
そんな毎日毎日を送っている人なんて、まず、いませんよね。

穏やかな日常が、一番の幸せだったりするのですから。

 

でも、そんな穏やかな中にも、

実は小さなドラマがあって、
小さな事件があって、
小さな解決があって、
小さな結果を手にしているのです。

ただ、それは、あまりにも小さすぎて、
気づかないのがほとんどですが。

 

大きな変化は求めてないけど、
記事には変化を求めたーい、
そんなあなた!!

いい方法がありまっせ!(急に息づいてみる、笑)

日常が変わらなくて、記事に悩むのなら、
記事の内容を変えようとするのでなく、
記事の書き方を変えればいいんです。

「内容」にとらわれちゃうから、いけないんです。

 

じゃあ、内容にとらわれないようにするには、どうする?

それは、
自分が見たものや、聞いたことを、
別の形にして表現する。

あなたの中で変換するのです。

例えば意味が同じ言葉は、いくつも存在します。

美味しい → んまっ~~い♪
苦しい → きっつー!
やわらかい → しなやか
恋 → ・・・(言葉にできない)

などなど。

言葉の変換だけで、
イメージもかなり変わってきます。
イメージが変われば、その前後の文脈も必然と変わってきます。
すると、文章全体も雰囲気が変わって書けます。

波風たてず、静かな静かな日々を、
淡々と綴るのが好きな方は、それでいいと思います。

ただ、今回のテーマのように、
記事に変化をつけたいと思っているのなら、
「普通」じゃダメなんですよ。

突飛でないと(笑)

 

冒頭であげた、私のお昼ご飯の納豆。

「お昼は、納豆ご飯を食べました。うめー!」
としましょう(笑)

これに、別の風を吹かせます。

「今日のランチは、ふわりな納豆をいただく。
最近は、青山で友達と食べるこのランチが最高!」

たとえば、
家で食べる納豆と
表参道で食べる納豆では
たとえ全く同じものだとしても、味覚が変わりますよね。

(私が「ふわりな納豆」「青山で」なんて連呼しているのを
私の親しい人が聞いたら、鳥肌モンではち切れちゃいますよ、きっと。)

 

このように、いつもと違うズレをみつけ、
そこを重点的に攻めて書くのです。

そのズレは、別に特別なことじゃなくていい。

例えば、普段使い慣れない「お嬢言葉」。
これを、記事内で取り上げるだけでも、
それは、呼吸を止めるほどのギャグになり、事件になる。
(これは私の場合ですが、笑)

 

話題は、すぐそこに。
ネタも、すぐそこに。
アイデアも、すぐそこにあるんです。

それに、気づくことが、
ポジティブ思考や、ビジネスの成功への近道になるのです。

あなたの身の回りでおこる、
小さな小さな事件。

気軽にみつけてみてくださいね!