食物アレルギーっ子ママの頭の中

食物アレルギーは個性。ママはそう思うよ

みんな、嫌いな食べ物あるよね。

にんにく、セロリ、牛乳もちょっと苦手・・・(あ、これ全部わたしだ、笑)

嫌いな食べ物を口に入れると、嫌な気分になる。
口の中が、不快感でいっぱいになる。

 

アレルギーも一緒。
嫌な気分になるよね。

ただ、腕やおなかに蕁麻疹がひろがったり、口の中だけじゃなくて唇まで腫れちゃったり、そんなふうに表面にでてきちゃう。
ここがみんなと少し違うところ。

だから給食の時間や遠足のお菓子は、少し注意して。
お友達とお菓子の交換もやめておいた方がいいかもね。

 

生活の基本を表す言葉で「衣食住」というのがあるよ。

着ること。
食べること。
住むこと。

3つの基本の中の1つ「食べること」に制限があると、君にはなんだかとても生きにくいイメージがまとわりつくけれど、案外、そうでもなかったりする。

そういうものだと思えば、いつものご飯も、いつも通り美味しいよ。

 

アレルギーは個性。

食べられないものがあるのなら、もっと美味しいものを探せばいい。
君の味覚は、君の体を一番知っているのだから。

ママはそう思うよ。